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ノート指導 ~小学生・中学生共通~

 
  ノートには、ぐちゃぐちゃの計算と答えしかない。また、答え合わせでも、赤ペンで答えを写して終わり。最近では、学校でもプリント学習が増えてきたせいか、このような子をよく見かけます。
 
 本来、問題を解くときには、図や絵を描いたり、を作ってみたり、計算の途中の式を書いたりするはずです。しかし、非常に多くのお子さんが、『正しい勉強のやり方』を知らずに勉強してしまっています。このまま勉強時間だけを増やしても、成果が出にくいばかりか、勉強することが嫌いになってしまうのです。
 
 勉強で、一番大切なのは、 答えを出すまでの『過程』です。これが全てです。

 そのため、SAP学館では、『ノートの使い方』を身に付けてもらいます。ノートこそ、答えまでの過程を残す、絶好の場所なのです。そして、そのノートは、『自分だけの最高の参考書』になってくれます。
 
 ノートの使い方が分かってくると、勉強のやり方そのものが変わってきます。
 そうすれば、必ず、お子さんは変わります。
 
 
授業中のコメント集
普段の授業で、生徒にどんな声かけを行っているか、 よく言うセリフを集めてみました。
 

 

算数、数学は考え方が全て!

 

答えばかり気になるときもあるよね。でも、答えよりも考え方が大事。そんなときは、先に答えを教えちゃうことも。答えの出し方に集中しよう!
 

真面目な人が損をする!?

 

計算の工夫ができれば、真面目に一つ一つ計算するよりも、早く、楽に、しかも正確に答えを出すことができるよ!

マルになったからって終わりじゃない!?

 

答えがマルで勉強は終わりじゃないよ!なんで?どうして?を習慣にしよう! どうやって解くのか、人に説明できるようになってほしいな。

自分のミスと向き合おう!

 

筆算や考え方はまちがっても消しちゃダメ!間違いから学ぶことがいっぱいあるよ!どうして間違えたか、どこでミスをしたのか考えてみよう!

「何となく」で式を作ってはいけない!

 

算数だからといって、数字ばかり見ちゃダメ。文章題をすぐにあきらめてしまう人は、問題文を覚えることからやってみよう! 


 

使えなかったら知らないのといっしょ!

 

頭を使わずに練習しても、すぐに忘れてしまうんだ。意味を調べて覚え方を工夫しよう。意味が分かれば、覚えやすくなるよ。
 

たくさん書くのはいけないこと!?

 

漢字はたくさん書くことよりも、自分でテストしてみることがもっと大切。
きちんと覚えられたか、自分でテストをして確認する習慣をみにつけよう!

お話の主人公を探そう!

 

読解では、「誰が」「何が」をいつも意識して!主語が見つからないときは述語に注目してみて。これは英語の勉強にも役立つよ!

漢字は漢字、ひらがなはひらがな!

 

少しでも答えを変えてはダメ。勝手にひらがなにする、句読点が抜けている、それだけでマルをもらえないよ!

あらすじはつかめているかな?

 

文の流れをつかむことが読み取りの第一歩。誰かにあらすじを話すつもりで読んでみよう。

SAP学館のこだわりカリキュラム
SAP学館では、基礎的な計算力や考える力の育成にも力を入れています。
ここではその一部を紹介しています。
 

 
百マス計算

 
 

 最近ではよく知られている百マス計算ですが、自宅で継続するのは非常に難しいようです。そこで、自宅では続けにくい百マス計算を継続して取り組んでいます。
 
 百マス計算は、 継続すれば、どんな人でもあっという間に 計算時間が縮まります
 
これによって子供たちは自信が持て、必ず力がつきます。これは、ただ単に計算力をつけるためだけでなく、 集中力を身につけるトレーニングにもなります。

EQジム


 「楽しい!」「面白い!」と思ったことは、あっという間に身につきます。そうやって、考える力や集中力がついていくのです。様々な角度から刺激することで、それは、もっと、もっと伸ばすことができます。
 そのため、SAP学館では、『EQジム』を導入しています。『EQジム』とは、図形・数字・言葉などの力を、段階的に育成するパズル形式の問題です。
 特に、小学生のうちに、これらの力を磨いておけば、「考えること」=「楽しい」となります。こうなると、もっと勉強を楽しめるようになって、「考える」=「楽しい」=「勉強」となります。
 このような、経験の繰り返しで、「学びに対する喜び」がある人になってもらいます。

定期テスト対策

 
 
 
それぞれの学校に合わせたテスト対策も行っています。学校ごとに日程や範囲を確認し、テストの1~2週間前から準備を始めていきます。特に中学校の期末テスト等は、科目が多く、範囲が広いので直前にあせっても間に合いません。そうならないために、家庭学習のやり方や、学習のペースのアドバイスも個別に対応しています。
 

統一模試 (フクト)

 
 本当の学力を判断するためには、学校のテストだけでは不十分です。それは、それぞれの学校によって、学習内容やテストの難易度に多少の差があるためです。そのため、子供たちには客観的な判断が必要となります。そのため、年間3回(春、夏、冬)フクトのテストを行っています。
 
模試では合格判定や偏差値などの詳しい結果がでます。また、当日は試験会場に、各校の生徒が集まり、入試本番さながらの雰囲気の中で試験しています。このような経験を積むことで、入試等の緊張した場面でも、100%に近い実力を発揮できるようになっていきます。

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